「毎日歯磨きをしているのに、虫歯ができてしまった」
そんな経験はありませんか?
実は、虫歯は歯磨き不足だけが原因ではありません。
虫歯ができる理由を詳しく知ることが、予防への第一歩です。
今回は、意外と知られていない虫歯の原因を3つご紹介します。
✾原因①だらだら食べ・だらだら飲み
虫歯は、虫歯菌が食べ物に含まれる糖分を分解し、酸を作ることで発生します。この酸が歯を溶かす状態が続くと
虫歯が進行します。
間食の回数が多い方や、甘い飲み物を長時間飲む習慣がある方は、口の中が酸性の状態になりやすく、虫歯のリスクが高くなります。「何を食べるか」だけでなく、「食べる回数や時間」も虫歯予防ではとても大切です。
✾原因②唾液の量が少ない
唾液は、虫歯を防ぐ重要な役割を持っています。
口の中を洗い流したり、酸を中和したり、歯を修復する働きがあります。
しかし、ストレスや加齢、口呼吸、薬の影響などで唾液が減ると、虫歯ができやすくなります。
お口の乾燥を感じる方は、知らないうちに虫歯の原因を抱えている可能性があります。
✾原因③磨き残しが起きやすい場所がある
毎日歯磨きをしていても、
・歯と歯の間
・歯と歯茎の境目
・奥歯の溝
などは汚れが残りやすい部分です。
この磨き残しに虫歯菌が増え、虫歯につながります。
歯ブラシだけでは落としきれない汚れもあるため、歯科医院での定期的なクリーニングや
正しい歯磨き指導が効果的です。
✾虫歯予防で大切なこと
虫歯は、生活習慣の見直しと定期的なケアで予防できます。
毎日の歯磨きに加え、食生活の改善や歯科検診を受けることで、虫歯のリスクを大きく減らすことができます。
合志アンビー歯科矯正歯科では、患者さま一人ひとりに合わせた虫歯予防のアドバイスを行っています。
「虫歯になりやすい原因を知りたい」「正しい歯磨きを身につけたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。